無題ドキュメント





スープには大量の九州の豚頭や背骨、丸骨を血抜きして臭みをとるために下茹でをし、それから頻繁に骨とスープを入れかえながら味と旨みを調整します。
骨本来の旨みを出しながらクリーミィー仕立ての味。
毎日のスープの味見はかかせません。
朝一番に味見をし調整します。時間が経つと味が変化していくので、その味を安定させていくには経験が必要です。
巨大羽釜で追い炊きを繰り返し、味を確かなものへと導いていきます。




店のもち味を決めるタレは重要な要素です。地醤油3種と、20種類以上の調味料、そして豚骨ラーメンを作る上では非常に珍しい魚介が5種もブレンドされています。この魚介を使うことにより、スープとタレを合わせることによって、味に奥行きがでてコクと旨みのあるスープになります。
一幸舎のスープは吉村幸助の好みの味。吉村幸助がこれだったらイケる!と確信した味。今の豚骨ラーメンでこの味はないので一度食べて頂きたい。



それを分かってるのは作り手のみ。
麺をつくる上で重視したのが、もちもちとした食感・麺とスープのからみ・麺が伸びにくいかどうか。また、それをふまえて、スープに合う色であるという事。
一幸舎のラーメンを目の前にした時に感じるのはこの麺の白さと細さです。
麺をすするとスープの味だけではない、麺そのものに小麦の旨みが出ているのに気づきます。
温度や湿度、その日の天候によって水の量を変え、管理も調節し、完成した麺の現場管理も徹底的に行い麺の取り扱いも重要視しています。
そんなこだわりと思考錯誤の末、出来上がった麺とスープは絶妙にからみあって実に美味い。しかも伸びにくいので最後まで美味しく食べることができます。


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